まちの話題

我孫子あれこれ

5月 21

我孫子第二小学校児童が発掘を体験

埴輪を発掘するぞ~!

 5月10日、我孫子第二小学校の6年生約70人が社会課授業の一環として発掘の体験をしました。これは、我孫子第二小学校の校舎増築に伴い行われている発掘調査の合間に、子どもたちに夢を持ってもらおうと、体験授業として行われたものです。

 発掘作業は、作業員の指導のもと行われ、シャベ片手に初めて体験する発掘作業に夢中になっていました。この日は、多数の埴輪の破片が発掘されました。

※今回の発掘作業は、我孫子第二小学校校舎増築にともなって試し掘りをしたところ、古墳のまわりに設けられた溝や、古墳に立てられていた埴輪が出土したため、本格的な発掘調査を実施することになりました。

※我孫子第二小学校裏には、現在でも3基ほどの古墳(岡発戸古墳群)があることが知られています。今回、校舎建設予定になっている場所(現在の校舎の玄関前)には、大正から昭和のはじめ頃に木造校舎がありました。古墳はこの頃すでに壊されており、地下に埋まった溝部分だけが残っていたものです。

 現在、溝部分を発掘して、埴輪のほか、鉄のやじりなどが出土しています。古墳は地域のリーダーの墓であり、地域の歴史を考えるうえで非常に重要なものとなります。


5月 14

あびこ福祉まつりが「みんなでつくる街、共に生きる街」をテーマに開催されました!

5月13日、あびこ福祉まつりがアビスタや手賀沼公園で行われ多くの人で賑わいました。

福祉まつりは、市内最大の福祉イベントとして今年で32回目となります。健康チェックや福祉体験、また、市内団体によるたくさんの模擬店が出店されました。


Enjoy手賀沼! が開催されました

5月13日(日)、春の恒例行事となった「Enjoy手賀沼!」が好天の中、手賀沼親水広場&手賀沼で行われました。

手賀沼のほとりで楽しい1日を過ごそうと、ステージでのさまざまなショーやヨット、カヌー、ゴムボートなど水辺関連のイベントは特に人気が高く、多くの来場者で賑わっていました。


5月 11

「ふくろうの巣箱カメラ」ライブ映像配信!

我孫子市鳥の博物館の「ふくろうの巣箱カメラ」はご存知ですか?

今、お母さんふくろうが2個の卵を温めている様子がご覧いただけます。

学芸員によりますと、ふ化は5月25日前後になる見込みです。

→ 鳥の博物館ホームページ よりご覧ください。

ふくろうのあかちゃん


5月 2

第27回布佐新緑まつり~復興祈願フェスタ~


4月29日(日)布佐駅東口大通りで恒例の布佐新緑まつりが開催されました。

昨年のまつりは東日本大震災の影響で中止となりましたが、今年は復興の願いをこめて、さまざまなイベントが行われました。

布佐地区では、液状化で傾いたままの家屋がまだ多くあり、布佐を元気にしようと実行委員会が早くから準備を進めてきたものです。

会場には商店会の出店やフリーマケットなど約70のテントが並び、地元布佐小器楽部、布佐中学校吹奏楽部、和太鼓の演奏やジャンケンゲーム大会などで盛り上がりました。

ふさだだしおグッズも販売されておりますので、引き続きご協力お願いします。


4月 20

旧村川別荘の公開を再開しました

昔の我孫子の様子をよく残す文化財

旧村川別荘が4月17日公開を再開しました。

旧村川別荘は、我孫子市寿2丁目にある西洋史学者村川堅固・堅太郎の別荘です。大正から昭和にかけての別荘地としての我孫子の様子をよく残す文化財です。

いまでも往時と変わらずに佇んでいる旧村川別荘。手賀沼のほとりに花開いた大正から昭和の別荘空間に足をお運びください。

17日の再開日には、北区、杉並区などから約50人が訪れました。

※開館曜日・時間…火曜日から日曜日(月曜日がお休み)の午前9時から午後4時までです。午後4時には閉館しますので、見学される場合には少し早めにご来荘ください。

※住所…我孫子市寿2丁目27番9号。JR常磐線我孫子駅南口から徒歩25分、我孫子駅南口からバスで「我孫子市役所」停留所から徒歩5分です。駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用いただくか、市役所駐車場をご利用ください。


4月 17

日本の伝統文化を知ろう!いけばなこども教室がスタート

4月14日(土)アビスタで、いけばなこども教室がスタートしました。

これは、日本の伝統文化のひとつである「いけばな」の歴史や作法などを学び、また、美しい花に触れながら、健やかなこころを養ってもらおうと、我孫子華道連盟と教育委員会が主催しているものです。

教室は全10回。11月には、市民プラザで開催される市民文化祭に出品します。平成25年2月にはアビスタで「成果発表」(作品を展示)を行います。

今回は、小学1年生から6年生まで23人が参加しました。


4月 10

中学生向け副読本「ふるさと我孫子の先人たち」

今年度から中学生用補助教材として、我孫子市ゆかりの先人18人を紹介した「ふるさと我孫子の先人たち」(カラー32ページ)を市内中学校6校に配布しました。

これは我孫子市教育委員会のオリジナルで、市内小中学校の教員たちが文献などを参考にしたり、親族から写真を借りたりして2年がかりで執筆、編集を行ったものです。

我孫子市は、大正時代白樺派の文人たちが活躍した場所として知られていますが、他にも細菌学者の野口英世を支援した血脇守之助や「台風」という言葉を作った気象学者の岡田武松など著名な人物を輩出しているわりには市民に知られていないのが実情のようです。この本には母校の先輩や地域の先人について理解を深めていって欲しいとの願いが込められているのです。

なお、4月20日からは、各市民図書館でも閲覧していただけますので、ぜひ本の中にある我孫子の偉人クイズにも挑戦してみてください。


安全で安心な街づくりを目ざして!移動交番車が4月1日から市内を巡回

3月29日、移動交番車運用開始式が我孫子警察署で行われました。

移動交番車は、千葉県警察が安全な県民生活の確保と地域の防犯力を強化するため、県内の38署に配備したものです。活動は、警察官2人と移動交番相談員1人が乗車し行います。我孫子市では、4月1日から日時・場所をかえ市内7か所で開設します。

移動交番車の主な活動内容は、事件・事故の多発地域や交番新設要望地域などで、
○各種届出受理や安全相談の対応
○巡回パトロールや子どもの見守り
○ひったくりや振り込め詐欺などの防犯講和
○高齢者等に対する交通安全指導などを行います。

市内の移動交番車開設の場所・日時は、こちらをご覧ください。


3月 28

ランドセルカバーを寄贈いただきました

3月26日(月)、我孫子ライオンズクラブ(会長 松下勤さん)の皆さんが市役所を訪れ、市内の小学校新1年生1300人分のランドセルカバーを寄贈くださいました。

これは、子ども達の健全な成長と安全を願って同クラブが毎年続けてこられたもので、今年で38回目となります。

4月から黄色いカバーをつけたピカピカの一年生をよろしくお願いします。


ページ 1 の 4